戦後日本を代表する建築家原広司が、自身の建築思想、ことに「有孔体」という概念について知るための鍵になる歴史的な著作です。1974年の初版です。装丁は粟津潔。箱に穴が空いているのは、原の思想に対する粟津の応答です。そこここに経年からくるスレがあり、第1章(35頁まで)にはオレンジの蛍光ペンによる線引きがあります。ですが、全体として1974年の書籍としては、大変コンディションのいい美品だと言っていいと思います。写真でご確認ください。歴史的に重要な著作であり、かつ希少本でもあって、随分高騰していますが、上記コンディションも考慮して価格は可能な限り抑えました。参考までに、Amazonへのリンクを貼っておきます。https://www.amazon.co.jp/建築に何が可能か―建築と人間と-1967年-原-広司/dp/B000JA70T0#原広司。【新品同様品!】Rick Owens 絶版写真集リックオウエンスdrkshdw。新国誠一 works 1952-1977。吉村順三素描集。アート・デザイン・音楽 Stromlinienautos in Europa und USA。HIRO KIMURA 図録 HERO 3冊セット 三浦春馬 羽生結弦。【希少】 帯付 ムジカピッコリーノ ピッコリーノ号が治したモンストロ達。知覚の感光板 鈴木理策 Risaku Suzuki。Lamps of Louis Comfort Tiffany 洋書 jc2。枯れていく花 布花 山上るい